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徒然なるままにロードバイク生活な日記

ロードバイクだけでなく、ギターや車など、多趣味なもんでいろいろ思いついたことを書き溜めていきます。

徒然なるままに子供用ロードバイクのお話~早く補助輪を外す方策~

前回の投稿で、うちの子は半年も使わない程度で補助輪が外れたことを書きました。

親的に心配だったので、なかなか補助輪を外さなかっただけで、もしかしたらもっと早く外れていたかもしれません。

 

ローディーなあなたにとっては、子供には補助輪を早く外してもらって、一緒に長距離ツーリングしたいですよね?(ぇ

 

てことで、うちの子が補助輪を早く外すためにやったことについて3つほど書きます。

 

1.ペダルなしの足こぎ自転車を買い与える

てか、これに尽きます。

 

補助輪付きの自転車を買う前に、大体の方は三輪車を買い与えてますよね?

三輪車も足を回して漕ぐことが学べていいのですが、出来れば幼稚園/保育園入園と同時くらいにこういうのを買ってあげましょう。

 

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足こぎ自転車ですね。

有名どこではストライダーがありますが、結構高いので、似たような製品なら何でも構わないと思います。

 

 

うちは↓のこれでした。

 

いちばん軽くて持ち運びしやすかったからですw

 

要はこういうペダルレスなバイクに乗りまくって重心移動を意識させればよいのです。

うちの子は、休日はこれで自宅周辺の公園やらで乗りまくり、幼稚園でもストライダー的な足漕ぎ自転車が遊具であったので、いつもそればかり乗っていました。

 

 

※注意

ストライダーもそうですが、こういう足漕ぎバイクは公道不可です!

とくに公道の坂道で走らせるのはもってのほかです。

必ずヘルメットはつけて、公園など安全な場所で乗せるようにしてください。

 

 

2.補助輪のつけ方

これは工夫ですね。

補助輪ってガラガラうるさいですよね。なので、自転車をまっすぐ立てた時に、補助輪が左右どちらも地面から3cmくらい浮くように固定します。

 

最初のうちは、がらがらと音が鳴ると思いますが、そのうち、ある程度速度が乗ってきたらがらがら音がしなくなるときが来ると思います。

そこですかさず褒めてあげて、がらがら音がしないように気をつけて乗ってみることを教えるだけです。

 

最後は芝生とか、転んでも痛くなさそうな場所で補助輪を取って練習してあげればOK。1で重心移動が身についていればすぐに乗れると思います。

あとはブレーキ操作くらいですね。

 

 

3.自転車で一緒に休日を楽しむ

 最後はオマケかもですが、モチベーションを高めるという意味で必要です。

子供にとって、親と一緒に遊べる時間は何より一番の時間です。

そこに「自転車」というアイテムを共有するだけで、子供の自転車への興味がわきます。

 

広い公園があれば一緒に走ったり、 一緒に自転車のメンテ&掃除なんかを通して、自転車愛を教え込んでいきましょう♪

 

 

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