徒然なるままにロードバイク生活な日記

ロードバイクを中心に、ギターや車など、いろいろな趣味や思いついたことを書き溜めていきます。

徒然なるままに防寒対策の冬用サイクルウェア(ビギナー&週末ライダー向け)のお話

寒い日が続いていますね。。。

福岡では平地でも積雪し、日中でも0℃前後と厳しい日々です。

 

ですが、基礎代謝の上がっている冬にこそ運動に最適です!

重い腰をあげて、せめて週末はライドに出かけましょう♪早朝に走ると空気が澄んでて気持ちいですよ。

f:id:KYO-METAL:20180108162233j:plain

 

 

ただし、寒い時期に走るとなると、それなりの装備が必要です。

サイクルウェアもたくさん種類があり、全部を一流メーカーで揃えようとすると相当な額になるので購入を迷っている方も多いかと思います。

ですが、安全・快適なライドのために、最低限の装備は絶対に必要です。

 

そこで、私のような週末ライダー向けな、コスパのよい冬用サイクルウェアを紹介したいと思います。

 

基本的に必要なものとしては、↓のようなページで沢山特集が組まれているので、まずは基礎知識として参考にしてみてください(投げやり

www.qbei.jp

 

この後で、私が購入してよいと思ったコスパのよい商品を具体的に紹介したいと思います。

 

足元から順に紹介していきますね。

 

1.シューズカバー 

「 DECOJA シューズカバー ショートタイプ 」

ビンディングシューズの上から被せるタイプで、薄いですが効果◎です。

じんじんする足の指先の冷えから解放されます。

脱ぎ履きがちと面倒ですが、こんな風にベリッとベルクロを剥がせばOK。

f:id:KYO-METAL:20180212000842j:plain

一流メーカー品だと5,000円オーバーですが、2,000円台で購入できます。

 

 

2.防風パンツ(タイツ)

「Morethan 秋冬用 サイクル レーサーパンツ パッド付き 裏起毛 フリース 防風防寒 メンズ MT-DVP-008 」

これは薄手で動きやすく、後ろ側からの通気がよいので蒸れにくく、0℃くらいまででもこれ1枚で十分です。風の当たる前面は全く冷えないのに、お尻の横の部分とか通気する箇所だけ冷たくなります。

また、このメーカーのレーパンは夏用も愛用していますが、パッドの出来がよく、痛くなりづらいので、自分みたいに体重のある人にはオススメです。

これもメーカー品だと1万円近くしますが、4,000円弱で買えます。

 

ちなみに、↓は私的にはNGでした。

前側の合皮部分がごわごわして動きづらく、おまけに汗で蒸れます・・・

「SANTIC サイクリング サーマル ウインド パンツ」 

 

防風パンツは、10℃前後ならば不要(↓みたいな夏物のロングタイツ&半ズボン&ロングソックスで代用可)かもですが、5℃以下になると寒さが辛くなってペダリングに支障もでるので、一着はあったほうがいいと思います。

f:id:KYO-METAL:20180212140846j:plain

 

3.膝サポーター

これは膝痛持ちな私だけでなく全員必須だと思います。

サイクリング中の膝は常に動いてて、風が正面から直撃して冷えやすいので、今後の膝痛予防のためにも冬場は装着していた方がいいと思います。

 「MIZUNO サポーター ブレスサーモ ひざ用ロングサポーター (2枚)」

 これは温かくて比較的薄手なので、レーパンの下に履いてます。

 

 

4.ベースレイヤー(肌着)

これはいろんなサイトでも人気のある商品です。かなり薄手なのに温かみを感じます。

走行後に脱ぐと、心拍計の裏にはじっとり汗が濡れていますが、この肌着はサラッとしています。これは驚き。

「mont-bell ジオラインL.W.ハイネックシャツ 」

 

 

5.ミドルレイヤー(ジャケット)

 5℃以上あれば、↑のジオラインとトップスのジャケット(&予備のウィンドブレーカー)だけでよいのですが、それ以下だと寒くて仕方ありません。そこで、分厚すぎない防風ジャケットをミドルレイヤーとして着ています。

 「Wellcls 冬用サイクルジャケット 防風」

 

 3000円ちょいでしたので、騙されたつもりで買いましたがw、前面は風を通さず、マイナスになっても寒さを感じずに走ることができます。

※ただし、少し汗が中にこもるので、濡れます。。。いつか買い直します(^^;

 

上記4と5の上に着ているのが、パールイズミの15℃対応ジャケットです。これはまさに春秋用ですが、デザインが気に入ったので冬でも使っています。ミドルレイヤーのおかげでマイナスでも大丈夫でした♪

こんな感じで重ね着しています。

f:id:KYO-METAL:20180212002232j:plain

 

 ←Amazonではまったく同じ柄がないのですが、こちらの商品です。これがトップスのジャージです。

 

 

 

 6.オーバーグローブ

冬用の分厚いグローブもありますが、握り心地がごわごわして悪かったり、中が蒸れてビチョビチョ→風で冷えて激寒になるので、私は普通のグローブにオーバーグローブを重ねて使っています。

「[ONYONE]中綿オーバーグローブ メンズ」

 

中に着けているのは春秋用のカステリのグローブです。

f:id:KYO-METAL:20180212000334j:plain

 

←これの赤です。

意外とこれだけでも晴れていれば5℃くらいでもいけるんですが、さすがにダウンヒルとかで風が当たると指先が冷たくてつらいです。

 

そういうときにオンヨネのオーバーグローブの出番です。全然寒くありませんし、ごわごわ感もないので操作性◎ですし、何より蒸れないのが素晴らしい。

おまけに人差し指と親指はスマホ操作可です!個人的にはこれは手放せません。

f:id:KYO-METAL:20180212000724j:plain

 

 7.ネックウォーマーと耳あて(イヤーウォーマー)

地味ですがどちらも重要です。

首元だけは冷やさないようにネックウォーマーは必須です。これは先日の天草イベントでもらったやつですね。ありがたく使わせていただいています。

f:id:KYO-METAL:20180212004736j:plain

 

耳に関しては、ホントにちぎれるかと思うくらい寒くなるので、保護しましょう。

f:id:KYO-METAL:20180212003212j:plain

Amazonでは800円弱/1つです。

 

 

この他は、ウィンドブレーカーがあれば大丈夫だと思います。どのメーカーのでもいいので、通気性がある程度確保されているものを選んでください。

 私は節約してdhbのものです(^^;小雨程度ならこれで十分ですし。

f:id:KYO-METAL:20180212004148j:plain

 

 

以上になります。

よろしければ参考にしてみてください。

 

 

実際私はこんな感じで雪の舞う峠を走っています(^^;

これはショウケ峠です。

f:id:KYO-METAL:20180212140430p:plain

坂もしんどかったですが、それ以上にダウンヒル時の寒さが地獄でした。。。家をでる時は晴れていても山の天気は変わりやすいので、ウィンドブレーカーは忘れずに!

f:id:KYO-METAL:20180212003644j:plain

徒然なるままに2018年走り初め&Prologo(プロロゴ)ZeroⅡ TiroX サドル インプレ

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

早速走り初めに志賀島へ行ってきましたw

 

目的は初売りで買った新サドルの感触を確かめるためです。

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

買ったのはPrologo(プロロゴ)のzeroⅡ TiroXです。

www.intermax.co.jp

近くのスポーツデポの初売りで5千円を切っていたのでついポチってしまいました。

 

従来使っていたセラサンマルコのコンコールも軽量でペダリングもスムーズでよかったのですが、80kmを超えると、お尻の一箇所がジンジンすることが多かったので、試しにプロロゴに変えてみました。

合わなければヤフオクで売りさばけばいいだけですし(←サドル沼乙

 

 

 

比較してみると、

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

長さも横幅もほぼ同じ、重さもほぼ同じ220g、硬さは気持ちプロロゴの方が硬いです。

違うのは、

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

プロロゴの方が座面が少しフラットです。ヒルクライム中とか、お尻の座る位置を前後に動かす方なので、フラットなほうが自分にあっているのかなと。

 

あと、正面から見たらよくわかるのですが、

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

プロロゴの方が座面が広いですよね。で、ちゃんと中央部が凹んでいます。

セラサンマルコの方が丸っこいぶん、座面のフラット部分が少ないです。また、オープンなので穴は空いてますが凹みは少ない。

このせいでお尻の体重がかかる箇所が集中して、長時間乗ってるとジンジンしていたのかなと。自分のように体重重めでケツがデカい人よりは、もっと細身の人の方がセラサンマルコに合っているのかもしれません。

 

 

ということで、さくっと装着~

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

 

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

見た目も少し派手になりました。

 

 

50kmほどサクッと走ってみた感じでは、ペダリングもスムーズですし、薄めのレーパンでも痛くなることもありませんでした。今度長距離乗ってみたいですね。

レール素材のTiroXの効果も期待です。

Prologo プロロゴ サドル ZeroⅡ TiroX

今年もたくさん子供と走りたいと思います♪

 

 

2/11追記

100kmほどロングライドで試しました。全然圧迫感がなく、股間が痛くなりません!

私のお尻にはプロロゴの方が合ってる感じです♪

 

徒然なるままに新型デミオXD(DJ)にロードバイク積載のお話

当方の所有デミオは一世代前の13cスカイアクティブ(DE型)ですが、車検の代車で新型デミオXD(DJ型)を借りましたので、ロードが積載可能かどうか検証してみました。

 

デミオ ロードバイク 車載 DJ型

 

結果

後輪を外せば1台は積載可

です。

 

DE型デミオなら、後部座席を倒せば後輪を外さなくても余裕で1台載りましたが、DJ型ではとても無理です(^^; 

後輪を外す=エンド金具を付ける必要があるので、ひと手間かかるのはマイナスですね。手も汚れますし、下手するとチェーンで車内の内装も汚れる可能性もあります。

 

ちなみに、車載時には汚れ防止にこういうチェーンカバーがあると便利です。

適当な生地で縫い合わせればすぐ作れそうですが(^^;

 

 

デミオ ロードバイク 車載 DJ型

↑後輪をはずさないとはみ出ます。XSサイズとかのフレームサイズならぎりぎりいけるかも?

 

デミオ ロードバイク 車載 DJ型

↑後輪を外してこんな感じ。54サイズだと結構ぎりぎりです。

 

 

あと、これはフレーム形状やサドル高によって違うんでしょうが、私のサイズ(サドル座面~BB中心まで約70cm)だと、天上につっかえるため、立てて載せられません。。DE型なら載せられるのですが・・・

デミオ ロードバイク 車載 DJ型

↑たてられているように見えますが、斜めに傾いてます。

 

都度、シートポストを取り外せばいいのですが、カーボンのエアロ形状のシートポストなので、毎回車載するたびに開け閉めしてたらダメージが気になりますし・・・

 

つまり、

DJ型デミオには、1台は積載可(後輪外す必要あり)。

ただし、子供の分と併せて2台のロードを車載するのは厳しい(工夫が必要)

という結論です。

 

こういう車は2台車載+2名乗車できることが最低条件だと思うので、この点は工夫が必要です。走りも質感も装備も価格帯も悪くないのですが、ロードを車載することを考えると・・・優先順位は落ちてしまいますね(´・ω・`)

 

購入を検討しているロード乗りの方に参考にしていただければと思います。

KYO-METALはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

このブログでは、「Google アナリティクス」と言うサービスを利用して、アクセスの解析を行っています。 ファーストパーティ cookie により匿名のトラフィックデータを収集しています。 あくまで「匿名」のトラフィックデータであり、個人の特定などの心配はありませんのでご了承ください。 詳細については、Googleのプライバシーポリシーをご覧ください。 ちなみに、それらのデータはブログの質などの向上の為に利用しています。