読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徒然なるままにロードバイク生活な日記

ロードバイクだけでなく、ギターや車など、多趣味なもんでいろいろ思いついたことを書き溜めていきます。

徒然なるままにオススメのサイクリングロードのお話:河内貯水池~皿倉山ヒルクライム

皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

北九州で有名なお山といえば皿倉山。せっかくなので河内貯水池経由で登ってみました。

 

皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

赤矢印が皿倉山です。

初心者な自分にはちと過酷でしたが、なんとか脚をつかずに登頂できました♪
平尾台のほうが走ってる最中の景色はよいですが、頂上からの景色は皿倉山の圧勝でしょう。

 

今回のルートは、八幡西区の瀬板の森公園を起点にしています。

皿倉山を走るだけなら、麓のロープウェイ乗り場の駐車場に停めるといいと思います。

河内貯水池 皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

①距離:45km

 

②累積標高:1,078m
・上上津役~河内貯水池:3kmで200m上昇 平均勾配6.7% 意外と強敵ですw

皿倉山ヒルクライム:7kmで520m上昇 平均勾配7.5% 予想どおり強敵でした(ぉ

・その他八幡東区の町並み:坂だらけで萎えます(^^;よくこんなとこで生活してるなと・・・

皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

皿倉山の麓の町並みです。もうね(ry ってレベル。

スロープカー乗り場にたどり着く前に足が終わりそうですNE☆(弱

 

 

③舗装:よい。あまり車通りも少ないので、走りやすいです。

 

④景色・観光皿倉山の山頂の景色のよさは特筆もんです!!

皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

 

あと、河内貯水池の周遊ロードをのんびり走るのもよさそうです(私は未走行)

 

 

⑤休憩場所:山頂くらいしか・・・
自販機で飲み物はあるので、補給食は持って行きましょう。

皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

 

 

⑥グルメ:山頂のレストランくらいしか・・・

www.sarakurayama-cablecar.co.jp

 

河内貯水池付近に、金土日の午後しかやってないパン屋さんもあるようです。

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40038139/

 

 

⑦特記事項
当然ですが、皿倉山はヘアピンカーブのイン側とか、相当な勾配の箇所もあります(28%とか)ので、無理はしないように!

皿倉山 ロードバイク ヒルクライム

他のブログ等を見ていると、四合目の標識を見て「まだ四合目とかふざけんなよマジで・・・」とボヤくのがデフォなようです(^^;私も当然ボヤきましたw

 

ちなみに、初心者の私で、麓のスロープカー乗り場から山頂まで約50分かかりましたが、下りは10分です。平均40km/hくらいで下るので、ブレーキだけは要チェック!

Tiagra4700の純正ブレーキシューだと、途中からシャーシャー音がして不安でした。手も痛くなりましたしね・・・

 

徒然なるままにサイコン「CC-RD500B」②試走~接続エラー対処法まとめのお話

その①からの続きです。

kyo-metal.hatenablog.com

 

CC-RD500Bを早速取り付けて、メインとなるミラーモードで試走してみました。
志賀島へのいつものルートです。

 

ちなみに、CC-RD500Bにしてから、サイクルアプリをRuntastic⇒Stravaに変更しました。キャッツアイのサイコンアプリとの連携が楽なので(^^;

f:id:KYO-METAL:20170303162005p:plain

で、ログを見ると、↑のとおり途中でケイデンスと心拍センサーが切断されました(汗

信号待ちの時に、急にケイデンスと心拍の表示が消えています・・・

帰路も同様に切断されてしまったので、迷わずキャッツアイの問い合わせに凸してみました。

 

メーカーからの返答では、通信が切断されてしまったときに、
1)サイコン本体にSCアイコンが点灯している
2)スマホのアプリ側にCCやHRなどのセンサーアイコンが白く点灯している
3)アプリ内のデバイス画面で、機器名の横にチェックマークが入っている
4)ダイレクトモードに切り替えても同様に切れてしまう


これらに当てはまるとセンサー自体の異常が疑われるので一度送ってくださいとのことでしたが、私の場合は1)~3)でアイコンやマークが点灯していなかったため、何らかの影響により、単純にセンサーとの通信が途絶えていたと考えられます。

 

そうなった場合の復旧手順はオンラインマニュアルにもそれとなく記載されていますが、いまいちわかりづらいです。。。

計測できない:ミラーモードのとき

 

 

てことで、ミラーモード中に、センサーやサイコン側とスマホのアプリ側との接続が切れてしまった場合の対処法をまとめました。

レベル1~2は物理的なリセットで、レベル3~はソフトウェア的なリセットになるので、だんだん面倒になります(ぉ

 


レベル1:一度ダイレクトモードへ切り替えて、再度ミラーモードへ切り替えてみる
サイコンのModeボタンを長押しして、切り替えるだけです。

 


レベル2:切断されたセンサーのリセットボタンを押す
写真はこちら

f:id:KYO-METAL:20170303162449j:plain

f:id:KYO-METAL:20170303162505j:plain

 

そもそもこんな細いペン的なものをライド中に常に持ってるかは疑問ですが・・・

私の場合はこれで復旧したのがほとんどです。

 

ただ、ちと心拍センサーは面倒ですよね。少し脱がないといけないから人目が気になりますし(恥

 


レベル3:スマホのアプリ側の接続を一度リセットする。
走行中なのでせっかくの記録を消したくないでしょうし、ログがぶつぶつ途切れるのも好ましくないと思いますので、それを残しつつリセットする方法はこちら。

①アプリで現在のトリップを一時停止(PAUSE)する

②アプリのメニューで接続を一旦オフにする。(サイコン側は表示が消えるはずです)

③サイコン側でModeボタンを長押ししてサーチ状態にする。

④再度アプリのメニューで接続をオンにする。

⑤アプリのデバイス画面で各センサーを認識できるか、デバイスが再接続されるかを確認する。

 


レベル4:スマホ本体側のBluetooth接続もリセットする。

ほぼレベル3と同様ですが、↑の②~③の手順の間に以下のひと手間をいれます。

②’スマホbluetoothボタンをオフにして、少し待ってから再度オンに。

②’’レベル2と同様にセンサーの物理リセットを行います。

 

ここまでなら、記録を途中で消さずにリセットを試みることができます。

というか、これで接続できないようならただのゴm(ry

 

 

レベル5:スマホを再起動する(泣
最終手段です。
これだと確実に記録は途中で消えてしまいますので、せめてその時点までを保存
してからスマホを再起動させましょう。。。

 


予防法としては、

スマホで他のGPSBluetooth通信系アプリ(地図やポケモンGOなど)を同時利用しない
私の場合(XperiaのZ2)は、ブラウザやカメラアプリの同時使用は問題ありませんでしたが、地図とポケモンGOを使ったときはダメだった気がします。

メモリの関係かな?

 

・あくまでもセンサーとのBluetooth接続は、キャッツアイのアプリ側で受信すること。
他の機器みたいにスマホBluetooth設定画面で手動ペアリングは不要、というかNGらしいです。アプリにやってもらいましょう。

 

・先にダイレクトモードでペアリングさせるのではなく、まずはミラーモードでペアリングさせること。
メーカーによると動作が安定するらしいです。もし、先にダイレクトモードでペアリングをした人は、一度サイコンのリセットボタン(裏側)をポチっとやりましょう。

というか、製品パッケージに同梱されてる説明書はダイレクトモードだけなので、まず説明書通りにダイレクトモードでペアリングした人が多いんじゃなかろうかと思います・・・ちょっと不親切だと思うのは私だけじゃないはず。。

 

 


ま、何度か使用していると、このサイコンのクセがわかるようになると思います(^^;1ヶ月ほど使ってみた感想では、私の場合はほぼレベル2でどうにかなるような気がします。ヒルクライム途中で切断されたときは泣く泣く脚をついてリセットしました。。

 

それでも接続エラーが頻発するようであれば、メーカーに検品依頼しましょう。
キャッツアイのサポートはちゃんとしてますので安心です♪

徒然なるままにサイコン「CC-RD500B」①導入~初期設定のお話

従来のルーベちゃん時代は、ハンドル部分にスマホホルダーを取り付けて、スマホをサイコン代わりにし、「Runtastic Road bike」アプリを使っていました。

f:id:KYO-METAL:20170224163358j:plain

 

play.google.com

 

センサーは有名なTOPEAKの「PanoBike スピード&ケイデンスセンサー」です。

 

 

これで大体のログは取れてよいのですが、スマホを取り付けるとハンドル回りが野暮ったくなるのと、何よりもスマホ画面を常に表示しておかないとケイデンスも何もわからないので、電池がすぐなくなるのがネックでした。

 

また、たまに距離が少なく記録される傾向があったため(アプリとセンサーと相性っぽいです・・・)、バラクーダRに乗り換えたタイミングでサイコンも専用品を買おうと思いました。

 

 

購入したのは、CATEYEの「CC-RD500B」です。

 

CC-RD500B サイクルコンピュータ

www.cateye.com

 

 

このサイコンは2つのモードがあって、

●ダイレクトモード・・・センサーからの情報を直接サイコン本体に表示。ログなし

●ミラーモード・・・スマホがメインになって、各センサーからの情報を集めてログ作成&サイコン本体へ情報を表示&STRAVA等にアップロード可

 

という2つのモードで使えるのが決め手でした。

イベントなどロングライドで記録したいときはミラーモードへ、通常の練習ではダイレクトモードで使い分けが出来ます。

 

また、スピード・ケイデンス・心拍センサーも付いて、Amazonで1.5万以内で買えるのでお買い得かなと。

 

 

 

で、早速とりつけ。

f:id:KYO-METAL:20170223121854j:plain

思ったよりもサイコン本体は小さいので、スッキリになります。

 

ケイデンス&スピードセンサーはチェーンステーにつけて、上からみるとこんな感じです。説明書では3mmとなっていますが、磁石の取り付け位置はセンサー部から5mmくらい離れても十分に反応しました。f:id:KYO-METAL:20170223115221j:plain

 

 

で、ダイレクトモードは説明書とおりやればいいのですが、ミラーモードの説明はオ
ンラインマニュアルのみという手抜き(^^;

PADRONE SMART / STRADA SMART

 

大まかな手順は下記のとおりです。


CATEYE cyclingアプリをダウンロード&インスコ

スマホのBlutoothオン(※他の機器みたいにBluetooth設定画面で手動ペアリングはNG!)

CATEYE cyclingアプリを開き、切断している状態から接続状態へ。

④サイコン本体のModeボタンを長押しでスマホサーチする。

CATEYE cyclingアプリの設定画面(デバイス)でペアリングする。

⑥センサーを認識させるため、クランクを回す。心拍は自動的に認識

CATEYE cyclingアプリに、サイコン本体と各センサーが認識完了

⑧サイコン本体側にReadyの文字が出たら準備完了

⑨走行前にModeボタンを長押ししたら計測開始。
 スマホは画面をオフにしてポケットへ。バックグラウンドでも動きます。

⑩走行中はModeボタンで必要な情報が切り替わります。

 

 

で、試しに走行してみたレポとちょっとした不具合については次回(^^;

KYO-METALはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムであるAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

このブログでは、「Google アナリティクス」と言うサービスを利用して、アクセスの解析を行っています。 ファーストパーティ cookie により匿名のトラフィックデータを収集しています。 あくまで「匿名」のトラフィックデータであり、個人の特定などの心配はありませんのでご了承ください。 詳細については、Googleのプライバシーポリシーをご覧ください。 ちなみに、それらのデータはブログの質などの向上の為に利用しています。